大阪畳商工業協同組合の組織図
@ 品質管理・責任表示事業 (全日本畳事業協同組合)
全国上部組織である全日本畳事業協同組合発行の品質管理表示証紙の取り扱いを行い、品質規格合格品への証紙貼付をはじめ、技能向上・品質管理の教育・畳の検査、事故による損害の補てん等の実施により、良質な畳の提供に業界自らの努力をはらっています。
A 共同購入事業 (共同購入委員会)
組合員の取扱品である畳表・畳縁等の資材の共同購入を行っています。農産物である畳表は相場があり「相場表」を発行して取引価格を示し、1年に1度畳表の展示即売会を開催するなど、組合員の資材購入に資して経営安定に大きな役割を果たしています。
また、平成16年度より、仕事上必要不可欠である古畳処分において、古畳引取り事業も行っています。
B 広報教育事業 (教育広報委員会)
季刊の組合機関誌「青畳」を定期的に発行し、組合広報に加えて多種多様な情報提供に努め、組合員の教育・啓豪に資しています。
また、国家資格である技能検定実技試験の実施など、後進の育成教育にも力を入れています。
C 技能検定委員会
大阪府からの要請を受け、国家資格である畳製作技能検定試験の実技試験を担当し、実施しています。
D 福利厚生事業 (福利厚生委員会)
労働保険事務組合として大阪労働局より認可を受け、労働保険の取り扱いを行っています。労働保険事務組合だから、事業主も特別加入でき、日々の仕事に安心して打ち込めます。また、火災・自動車と慶弔傷病見舞いの自家共済も取り扱い、組合員の相互扶助・連携を強めています。
E 企画促進事業 (企画促進委員会)
平成16年度より新たに発足した事業委員会として、現在は消費者向けPR販促物の作成や大阪市・大阪府下のイベントに向けての参加準備、イベント開催企画を行い、組合と「畳」を消費者に広くPRする事業を進めています。
F 人材育成事業 (全日畳関西ブロック)
当組合は、関西地区一円の組合を取りまとめる関西ブロック協議会の一員であるとともにその事務局として、毎年後継者育成交流事業を行っています。各組合の青年部長が中心となり畳の歴史についての研究の成果を発表したり、畳に対する消費者の声を調査し、消費者ニーズの対応研究の成果を発表するなど、畳業界の発展と向上・改革に努めています。
G 青年部 (青年部)
当組合青年部では、奉仕活動として大阪府下の福祉施設への畳表替えを行っています。また、月1回の月例会では、経理・営業など様々な分野の勉強会も開催し自らの意識向上を目指しています。
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